Pocket

いろんなところで、役割と責任が不明確なケースに出会う。 人は、そうしてほしい局面とそうしてほしくない局面がある。 不平不満として、役割責任を明確にして欲しいという要望。 そうすれば、役割が違うとか責任が重すぎるとかの不平不満。 しかし、業績を考えるならば、絶対役割責任は明確にすべき。 そう思います。 全体がどの方向に行こうとしているのか。 ゴールは何か。 得ようとする成果は何か。 個々の役割は。 役割と成果が決まれば、おのずから責任が生じる。 手間でも、このプロセスは絶対踏むべきなのです。 ここが、大事なポイントだと思っています。