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京セラフィロソフィの代表的な言葉です。 特に考え方は、プラスにもマイナスにもなるのでもっとも重要としています。 その考え方とは、「良い心」と「悪い心」で説明がされています。 良い心を常に心がける必要があります。 良い心とは。 常に前向きで、建設的であること。みんなと一緒に仕事をしようという協調性を持っていること。明るい こと。肯定的であること。善意に満ちていること。思いやりがあって、優しいこと。真面目で 正直で、謙虚で、努力家であること。利己的ではなく、強欲ではないこと。「足る」を知っている こと。そして感謝の心を持っていること。 「悪い心」とは。 後ろ向き、否定的、非協調的。暗く、悪意に満ちて、意地が悪く、他人を陥れようとする。 ふまじめで、うそつきで、傲慢で、怠け者。利己的、強欲、不平不満ばかり。人を恨み、人を 妬む。 常に、「良い心」を実践すべきだと反省の毎日です。 こういったベーシックなことを大事にしていかなければ、人生も会社も決して良くなりません。 《心を高める、経営を伸ばす》ということが重要なのです。