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人事評価においてフィードバックが大事だといわれています。 しかし、私は評価の時にフィードバックするのではなく、その場その時にフィードバックはするべきだと言っています。 なぜなら、その方がはるかに効果的だからです。 実践に即してですので、質問もできますし、気づきも違います。 良い組織は、常にいろんな人がフィードバックしています。 上司だけではありません。 先輩が。同僚が。部下が。 良くなるために、みんなが気遣っているのです。 また、自分では気づかないこともたくさんあります。 その場のフィードバックが日常の中で行われる。 受けては感謝する。 そんな文化が必要です。 フィードバックは人事評価のためにあるのではありません。 日常の育成や成長のためにあるのです。